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「家を買え」という大人たちへ

僕が

「家を買う時代は終わったよ」

というと、両親は反対します。

 

「どうして家を買いたくないの?安定できないよ」

「一生働き続けないといけなくなるよ?」

 

はぁ、、、

 

どうしてそんなに短絡的常識に囚われているんだ。

 

「家を買う」という行為には相当なお金が必要となります。

例えば、都内でマンションの一室を買ったりするだけで7000万円くらいかかるでしょうね。

それをローンで毎年頑張ってお金を払っていく行為に誰も疑問を持たないんですかね。

 

ローンということは当然金利もついており、

提示されている額よりもかなり高額になります。

 

「現金で一括で出せばいいじゃん」なんていう富豪もいると思いますが、

そんなことをできる人はごく少数で、

今働いている30代の人たちには到底無理な要求でしょう。

 

それだったら、10万〜などの金額で毎月借りた方が安くて経済的ですよ。

 

そもそも、

そして、今の若者たちには

「固定の場所に人生を通して住み続ける」といった概念があまりないです。

 

「シェアリング」という概念が世間に広がり、

例えば車や自転車、宿泊所など、様々な個人の財産がシェアされて行っています。

シェアリングが活性化すると人はどうなるのか。

「大金」を使うという行為は徐々に消えて行くのは間違いないでしょう。

大金を使うのではなく、できるだけお金を使わず物事を進めていくということが常識となっていきます。

 

また、

大企業に属するのではなく、

個人で活躍する人が増えていくにつれて、どんどん一つの場所に固定される人生はなくなって行きます。

移動して経験を得て、また移動して経験をする。

そうやって世界中を飛び回って経験値を貯めていく自由な生き方が常識になっていくのでしょうか。

 

そんな人たちにとって、

「マイホーム」なんてものは無くて良いのです。

 

所有はできるだけ減らして、

ものを共有しあい生きていく

そんな人生を歩む人が増えれば増えるほど世界は繋がって行くのではないのでしょうか。

 

私の願いは「世界平和」です。

「世界平和」を望むからこそ今の会社を選びました。

 

しかし、

大企業の中で生きていくうちに、

自分はあくまで間接的にしか世界平和への貢献を実践できておらず、

直接的に平和への道に皆を誘導できておりません、、、

 

だからこそ、2020年までに今の会社をリタイアし、

より多くの人たちに影響力を与えられる人になれたらなと思います。

 

そんなシンボルとなれるような人が増えて行けば、

そのシンボルに憧れる人たちが次のシンボルになり、

時代が変わっていくのです。

 

僕は「所有」には反対で、「シェア」を好みます。

 

両親世代にこの新たな常識を理解してもらうために、

この文章がより多くの人に読まれれば幸いです。