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サラリーマンの最大のリフレッシュは小説を書くことだ

サラリーマンの最大のリフレッシュは小説を書くことだ

 

こんにちは、

現在小説を順調に書き進めている若者です。

会社勤めって案外手が動いていない暇な時間が多いんですよね。

 

例えば満員電車の中。

そんなとき、

私はブログを書くか小説を書いています。

※プラグラミングは家でじっくりやっております。

 

サラリーマンが

小説を書くことってどう思いますか?

 

変な目で見られるかもしれませんが、

あの朝井リョウも元々はサラリーマンで、

通勤途中とかに小説を書いてたらしいです。

私もそれを見習って小説を書くことにしました。

内容は芥川賞というよりかは、

直木賞寄りです。

 

まあ、またお見せする機会があれば、

載せます。

現在6万字くらい書いてます。

 

では、サラリーマンが小説を書くことに関して。

 

色々な会社のサラリーマンがいますが、

満員電車の中だったり、

ランチの時間だったり、

手が空いている人は案外いるはずです。

そのときに是非小説を書いてみてください。

良い現実逃避の機会になります。

なぜなら、完全に自分が支配できる世界だからです。

 

その世界はあなたが全てを思い通りに動かせることが出来ます。

 

登場人物が誰で、どんな背景があって、

どんな物語があって、どんな結末が待っているのか、

全てはあなたの思い通りです。

 

そんな空間、今あなたが生きていて100%ないはずでしょう。

常に周りに圧迫され、周りに気を使って生きている私たちサラリーマンは、

どこかで解放を求めています。

 

その解放をどうやって行うかは、

人それぞれですが、

私はこの『小説を書く』ということを推薦したく思います。

 

私がサラリーマンになってから、

ただ自分の思い描いている世界を表現できたらいいやと始めた小説ですが、

実はかなりのリフレッシュ効果を持っています。

 

企業で様々な圧力に苦しんでいる私が、

小説を書くという最大の現実逃避によってなんとか生活できております。

 

テーマはなんでも構いません。

あなたが今ブラック企業で苦しんでいるのであれば、

それをテーマに物語を作り上げてもいいかもしれません。

ノンフィクション小説でありのままのサラリーマン生活を書くこともきっと面白いはずでしょう。

 

そして、そこから生まれる対価に関して。

最近は本の印税なんて微々たるもので、

小説を書くことへの労力に対してコストパフォーマンスが悪いと嘆く人も多いです。

ですが、一冊小説を書けば、それが自分の名刺がわりにも使えるのです。

あなたという存在を表現したコンテンツですので、

もしかしたらその小説に共感してくださる方がいればあなたのフォローワーが増えます。

それが積み重なって、本の印税以外でもいくらでもマネタイズさせることができる環境までたどり着けるでしょう。

 

なので、

あくまで小説を書くことは、リフレッシュのため、

そして完成すれば、自身の表現のため、

そしてマネタイズできそうなら、お金のため

と徐々に段階を上げていけば良いと思います。

 

私は2作目は、自分の業界をテーマにした小説を書こうと考えております。

ぜひ世に出た時は一読していただけますと幸いです。