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子供が大企業に属することを望む親たちへ

私は20代前半で、

両親からは当然良い大学、良い会社に行くことを望まれました。

幸いにも私の両親はそんなに強制はしませんでした。

(国立大学からの某大企業にはあくまで自分の意思で進みました)

 

でも今の時代、

それを強制する両親、そしてそれを強制する社会が存在します。

 

高校の時は、良い大学に入らなければまるで人生が終わるみたいな教育を施されます。

 

(まぁ、良い大学への進学率を上げることが高校の目的でもありますからビジネス的な目線では間違った教育ではございません)

 

ですが、良い大学に行き、良い会社に進む人を進む人より、

型にはまらず成功していく人が卒業している高校もまた、

今後地名度をあげていくのではないでしょうか。

 

薄々世間も、学歴が全てではないと実感しているはずです。

 

私も、最低限の学歴が大事だなと思いますが、

正直そんなに必要ではありません。

(効率の良さがいいのは学歴が高い人に多いという私見による。勉強も効率の追求だと思うから)

なぜなら、ゲームばかりしている人が

エリートよりも圧倒的な金銭を稼いだり、

また漫画と映画だけに没頭していきた人たちが、

ブログなどのメディアによってエリートの年収をはるかに超えたり。

これからは趣味が金になる時代なのは間違いないのです。

なので、どんどんみなさんの好きなものを抑圧せずに没頭してほしいと思います。

 

これは両親世代には決して理解されないと思います。

なぜなら、苦しい思いで、必死に働いてお金を稼いだからこそ今の幸せがあると実感しているサラリーマンばかりで、

それが正義だと思っているからです。

 

しかし、価値観は時代とともに変容して行くのです。

 

子供の好きなように、個性を存分に伸ばしてあげることが大事なのではないでしょうか。

両親の世代も、小さい頃からそういった教育が施されていたら、

苦しい思いをしてお金を稼ぎ過程を守るなんて常識は生まれていなかったでしょう。

 

今は、そういった時代なのです。

 

私が親世代になった時には、子供には自由に生きて欲しいのです。

 

だって、たった一回の人生ですから、

悔やむような生き方をして欲しくないのです。

自分の好きを抑圧した、我慢の人生を送って欲しくはないのです。

 

これは、

エリート街道を渡り、誰もが知る某大手企業で抑圧されている私だから持てる所感です。

 

この文章がより多くの大人たちに選ばれることを望みます。

電通のような一件を起こさないためには、

会社を変えるだけでは無理なのです。

 

社会を変えるムーブメントを起こさないとダメなのです。

 

時には起こせよムーブメント。

 

歌詞が染み渡ります。