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昭和に行きたかった若者

昭和に生きたかった

私は昭和に生きたかった若者です。

いつ『昭和』という時代に憧れたかというと、

クレヨンしんちゃんの映画『大人帝国』を見たときですかね。

 

平成に生まれ、平成に育ち、平成しか知らない私にとっては、

昭和という時代はあまりにも暖かいものに見えたんです。

 

それからはもう、

昭和の名曲にはまり、昭和の街並みにはまり、昭和の雰囲気にはまっていきました。

 

私のブログでは良く大人を批判しています。

きっと彼らは昭和で生きて、

今よりも苦しくも楽しい生活を味わい、時にはバブルで派手に生きてきました。

そんな彼らの価値観や考えは、

きっと平成しか経験していない私たちよりは遥かに「広い」ものだと思います。

でも、

自分の力で這い上がる時代に生まれてきた彼らだからこそ、

自分の考えに固持したりするときもあります。

 

結局私はそんな彼らを

カッコいいと思っております。

 

(妬みからくる批判ですかね、、)

 

私も昭和に生まれたかった。

 

「時代観」というものは、

漠然としておりますが存在すると思います。

平成に生まれた私たち若者は、

昭和を経験することが出来なかったので、今よりも人情味が溢れる日本の世相を良くは知りません。

インターネットというものがなく、

より直接的な人と人とのつながりを密にしていた時代を知りません。

日本がどうなるのか、

世界がどうなるのか、

手探りのままで過ごしている時代を知りません。

昭和の暖かさを知りません。

 

昭和に生きた彼らからしたら、

私たち若者はどのように見えるのでしょうか。

 

平成はこういう時代だ、

とよく聞きますが、

良いことを言ってる人はなかなかいないように思われます。

 

それはきっと、

彼らが生きてきた時代とはあまりにもかけ離れており、

異質なものとして受け入れているからでしょう。

 

インターネットが出来、圧倒的に技術革新を遂げ、人との関わりの定義が変わり、生き方が変わって生きました。

 

どちらが良い悪いもないとは思いますが、

やはり異質なものとして受け入れてはいて、

だからこそ批判してしまうのです。

 

私が思うに、

平成は文字通り、

平らでした。

 

日本において、

人為的なもので大きな厄は

なかったように感じられます。

次はどのような時代になるのか。

昭和、平成ときて、次はどのような時代が生まれてくるのか。

次は平成に生まれた私たち若者が作っていく時代になります。

まずは戦争とテロを絶対日本で起こさないこと。

次に生まれる子供たちが不安に生きなければならない世界を作りたくはありません。