Blog of a Consultant
Offering information about Blockchains and Consulting
未分類

現代っ子が大手企業で上手く勝ち上がる方法

現代っ子が大手企業で上手く勝ち上がる方法

 

こんにちは、

現代っ子ですが、

確立された古い企業体系の中で順当に成果を挙げている若者です。

 

私の会社はそれはそれは振り会社で、

歴史は100年以上あります。

 

そんな会社だからこそ、

上の人たちが会社を牛耳り、若者にはあまりチャンスがありません。

 

しかも、

無駄な打ち合わせや、技術の取り入れが遅いことによる資源の無駄遣いなど、

様々な不平不満が若手の間では溢れています。

 

当然そんな会社では、

私たち若手が図に乗って色々挑戦することをあまりよくは思っておりません。

そんなことをしたら、どんどん仕事を押し付けられ、キャパオーバーになってしまいます。

 

そんな企業風土の中で、
私たち若手はどう生きるべきでしょうか。

 

私が3年この中で耐えて考え出した生き方として、

 

・とにかく上司の言うことは聞き、プラスαの成果与えることを意識する

 

・押さえておくべき人間を早めに見つけ、その人には嫌われないようにする

 

・適度にサボり、仕事をしている様はパフォーマンスとして周りにわざと見せつける

 

・飲み会にはあまり行かなくても良い

 

・適度に、若手ならではの発想力を見せつけ、『若手』としての良い部分を見せる

 

の5点です。

 

上記の5点さえ押さえておけば、

会社に入社してから5年で安定した立ち位置に落ち着けるでしょう。

 

まず、

・とにかく上司の言うことは聞き、プラスαの成果与えることを意識する

 

1~2年目はとにかく雑用など、いろいろな仕事を振られます。

その際に、ただ言われたことを実行するのではなく、プラスαを心がけてください。

例えば、プリントを頼まれたら、ホッチキスしてクリアファイルに入れるなど、

そんな些細なことでも見ている人は見ており、

「できるやつだ」と思われます。

 

・押さえておくべき人間を早めに見つけ、その人には嫌われないようにする

これは本当に大事なことです。

会社には必ず、表と裏の権力者がおります。

そのどちらにも気に入られなければ、今後上に上がることはできません。

誰がどういった立ち位置で会社を動かしているのか早めに確認し、

そしてその人に取り入ってください。

 

・適度にサボり、仕事をしている様はパフォーマンスとして周りにわざと見せつける

 

これも、重労働の中生きていくためには必須のことです。

大企業での若手の仕事では、正直インプットはかなり少ないです。

なぜなら誰でもできる雑用がメインだからです。

だからこそ、今後の自分への投資として少しでもインプットしてください。

例えば本を読んだり映画を見たり旅行をしたり。

その経験が将来的にプロジェクトに活きて、上手く行く可能性も大いにあります。

そして、仕事をする様はパフォーマンスだと思って実行してください。

例えば、10時に出社が決まっている会社では、

9時50分に出社して、誰よりも早く仕事をしている様を皆に見せつけ、

そしてバレないところでサボってください。

このバランスが上手い人が将来的に上に上り詰めます。

 

・飲み会にはあまり行かなくても良い

 

これも鉄則です。

世の中のサラリーマンの飲み会の7割は意味がありません。

私がさっきお伝えした、会社にいる重要人物との飲み会はぜひ行くべきですが、

その他のしょうもない飲み会は行かなくても大丈夫です。

それなら、少しでもインプットし、新企画立ち上げなどの材料収集の時間にしてください。

 

・適度に、若手ならではの発想力を見せつけ、『若手』としての良い部分を見せる

 

これも、できる人はぜひ実践して欲しいです。

正直これを皆に発するのはかなり勇気が入ります。

例えば、皆でアイデア出しの会議をするときには、

post-itを使用して、皆でアイデアを各々の付箋に書き出し、それを黒板に一斉に貼り、

誰の発したアイデアかわからないようにして、俯瞰的にアイデアを眺め見る方法を提案したり。

これはGoogleなどでも実際に使用されている方法です。

誰の発したアイデアかわからないからこそ、

そこに忖度は生まれずに、良いアイデアを捨てることなく次につなげることができます。

また、

老人たちの会議の時間は基本決まってはいないので、

何時間で〜のテーマについて話し合いたいと思います、などの布石を最初に打っておくだけでも、分かる人には「あ、こいつできるやつで、若さを出しているな」と思われるはずです。

若いのであれば、

若いなりにどんどん発言してきましょう。

 

 

以上、

THE古い大企業を生き抜いている私ならではの、「大企業の中での生き方」です。