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1週間会社をサボってみた

1週間会社をサボってみた

 

こんにちは、

労働時間、パワハラに耐えかね1週間思いっきり会社をサボった若者です。

 

休んでいる最中は、

自分の好きな場所にふらっと立ち寄ってきました。

場所は関東圏に限られておりますが、いろいろな景色と出会えました。

 

実際、会社を1週間サボってみて、どう思ったかを綴ってみたいと思います。

 

①人生は会社だけじゃない
②自分は会社という看板がなければ特に能力のないただの人
③自分が本当に何をしたいかは会社に歪められる

 

こんなとこですかね。

かなり漠然とした思いですが、強く感じたからこそ書いていきたいです。

 

①人生は会社だけじゃない

本当に長い会社人生のせいで、

まるで会社がなくなったら人生は終わりのような錯覚に陥っていました。

 

でも、そんなことはないんです。

会社から一歩外に出てみると、稚拙な言葉ですが、無限の可能性がありました。

 

会社なんて、

ただ属しているだけで人生そのものでは決してないんです。

でも違法なことによって人生の大半が奪われているので、

まるで人生そのもののように感じているだけです。

会社だけに縛られた人生だと、

物の見方もかなり限定されてきます。

 

私も一歩外に出るまで、そのフィルターに全く気がつきませんでした。

より広い目線で物事を見るためには、やはり会社の外に出て行くという行為は大事だな、と思います。

 

②自分は会社という看板がなければ特に能力のないただの人

これは痛いほど痛感しました。

ふらっと立ち寄った中で出会った多くの人たちに、

社名を名乗ることなく接していると、まるで自分が一体誰かがわからなくなってきます。

 

会社というのは実は自身のアイデンティティになっていました。

ですが、会社名を名乗ったからといって、それだけで尊敬を受けるのは違います。

その人自身にどういった能力があって、社会にどのように貢献してきたかを語れて初めて尊敬の念を受ける許可が得られると思います。

 

私は会社を通してはあまり世間に大きく言えるような功績は残していません。

もし残していたとしても、所詮会社の名前で残るだけで、私個人の名前は残りません。

 

だからこそ、

個人の力をどんどん養い、個人として世間に自信を持って語れるようになりたいと強く思いました!

 

プログラミング語学、さらに突き進めていきたいと思います。

 

③自分が本当に何をしたいかは会社によって歪められる。

これも、会社の外を出るまで案外気がつきませんでした。

正直、就職活動を始めた時点で多くの人たちは歪められているのではないでしょうか。

 

自分の本当にやりたいことに近い会社を選ぶのは正義だと思いますが、

無意識のうちにやりたいことを狭め、そして会社という枠にハマるように

押し殺して生き、やがてどんどん歪められていく。

 

こういった経験のある社会人が大半ではないでしょうか。

それは、個人の願望などでお金を稼いで生きていくことは難しく、

世間的に少しでも立派と思われたいがために企業に属さなければならないという

『常識』が生んだ『非常識』です。

 

これは良くない。

これからを生きる子供たちには決してこんなこと考えて欲しくない。

 

自分が一番やりたいことを模索して、

その中でどうやってマネタイズして行くかが重要ではないでしょうか。

押し殺して企業に属し、「まあ、これでいっか」で終わる人生はもったいないと思います。

 

私もそうなっていました。

無意識のうちに、「まあ、いっか」となっているのです。

 

今、社会で働く若者たち、

夢を歪められていると思っているのなら、

少しでも夢を実現させたいと思っているのなら、

行動していくべきです。

 

結論

やっぱり、会社に染められすぎるのは良くないですね。

自分の視野も大きく広がり、本当に実現したいことを忘れてしまう。

 

自分もそうなってしまっているかもしれないなんて思っているあなたは、

長期休暇を取って、全てを忘れて少し休憩して見てください。

 

きっと色々な景色が見れて、

色々な考えが生まれ、視野が広がるはずです。

 

もう少し自由に生きてみましょう。