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Language acquisition〜純日本人がネイティブ並みに言語を習得する方法〜

こんにちは、THETAです。

 

私はLCNEMで海外業務を担当しておりますが、

その背景としては言語能力に秀でているという自信があるからです。

 

日本生まれの日本育ちですが、日本語・英語・中国語・スペイン語・ポルトガル語を習得しております。

(言語をより磨き上げるために何回か留学に行ったりはしております)

 

いわゆる帰国子女ではない私がどうしてネイティブ並みの言語能力を手にしたかというと、

言語習得への意識が他の方と少し違うからです。

 

中学生時代の時は、ごく平凡な学生で、

中国語などの語学習得の勉強が好きではなく、語学を数学、科学などと同じなものとして考えておりました。

 

しかし、当時名のある先生(S台の○岡先生)と出会い、

言語習得への意識が一新しました。

 

「語学習得は体育」

 

この言葉によって私は言語習得にどハマりするようになりました。

 

小学生・中学生・高校生で英語の点数があまり芳しくない人がいます。

そういった人たちは、英語の勉強方法が大幅にずれており、無駄な努力を繰り返しているパターンが多いです。

 

私は英語に関しては、50冊以上の参考書を買いあさり、

どの本が良いか、また英語の勉強方法に関して○岡先生と相談の上、勉強を進めて行きました。

 

その結果、S台模試では常に名前が上位に掲載され、向かうところ敵はいませんでした。

 

では、英語の勉強方法に関してざっくりとですが言及して行きます。

※各々詳細はこれからの記事に記載して行きます。

 

・Writing

良質な短文を100〜150個覚える。

ドラゴンイングリッシュ必修英単語1000とドラゴンイングリッシュ基本英文100を使用し、

全て完璧に暗記する。

Writingに難しい単語を覚える必要は全くない。

所詮テストなどは減点方式なので、確実な単語(使う場所、意味など)を使用し、100点を取る。

 

・Listening

とにかく短期決戦。ひたすらシャドーウィングをする。

シャドーウィングが最もリスニング能力を伸ばすことができる最短の手段。

BBCのニュースなど無料で聞けて、Scriptもあるので活用すべき。

大事なのは、毎日10分づつ3年続けるのではなく、最初の3ヶ月は毎日2〜3時間ひたすらシャドーウィングをやり続けること。

長期決戦ではなく、短期決戦。

そして3ヶ月の後は、毎日30分はリスニングを続けて欲しい。

1日サボれば1週間分の努力が無駄になってしまうと心に刻もう。

 

・Reading

文の中のまとまり毎にスラッシュ(/)を入れ、ひと段落の横にその内容のまとめを短く記載する。

上記のやり方がReadingの全て。

いつの間にか圧倒的な速度と理解力を手にしている。

 

・Speaking

まずオックスフォードの教科書で子音母音の発音を完璧にし、ひたすら長文のシャドーウィングをする。

ネイティブの友達が周りにいれば良いのだが、ほとんどの人はいないだろう。

シャドーウィングで大丈夫。

 

以上。

この方法を本気で守れば、半年で教室で1位を取ることが出来ます。

やるかやらないかはあなた次第です。

オススメの参考書に関しては、また別の記事で書くことにします。

 

また、他の言語の特別な勉強方法なども随時ブログに上げていきます。

詳しい内容などの質問も受け付けますのでコメント欄にお願いいたします!